久しぶりのブログ更新です。
先月の8月22日に誕生日を迎え、お陰様で忙しく&楽しく過ごさせて頂いておりました。
また、ブログ更新が遅くなった事をお詫び致します。
今回はセミの話です。

「誕生日の散歩中に撮ったBestShot!!」
元気に鳴いていました〜。
忙しさが続くと、人は季節を感じなくなってしまい、ついつい日本の素晴しい四季を無駄に過ごしちゃいますね…。
忙しさもひと段落した最近では、真夏にはうるさいほど鳴いていたセミの鳴き声がしない事に気付きます、、
今日も、通っている歯医者からの帰り道に、セミの死骸を幾つかみました。

「一生を楽しんだのかな…?」
昔学校で習った記憶によると、セミは確か七年一生で、大半は土の中で過ごすんだよな。
外へ出てきて光を浴びたと思ったらすぐに死んじゃう…、どんな楽しみがあるんだろうか?
考え出したら調べなきゃいられないのが性分なので、早速車に乗って本屋さんまで行ってみました。
セミの専門書は極少数だったのですが、大人向け〜子供向けまで昆虫関連の本を立ち読み、、っていうか座り読み…本気モードです(笑)
そこには知らない世界がたくさんあって、なるほど…の連続でした。
まずセミっていう生き物は、実のところ生態はあまり解明されていないらしく、七年一生説もあやふやらしいんです。
研究は今も続けられているらしいのですが、5年で孵化する固体もあれば8年かかる固体もあるらしく、、
しかし、5〜8年も土の中ではやはり楽しみがないよなぁ^^;
ただ、人間の勝手な考えかも知れないですが、こういった学者もいたそうです。
「セミと人間とは流れる時間の感じ方が違う」だから一生を悔やむことなく謳歌できると。
何でそんな事が解るのかな?セミとお話が出来るんですか^_^;?って言いたいところですが…
でも、考えてみれば樹齢何千年の大木の時間の流れ方と、一生80年と言われる人間とでは、確かに時間の流れは違うかもね。
そう思えば納得!木々に感情があるとすれば、「人間の一生って儚いものだよな…」って思われてるかもしれないしね。
今回はナゼかセミ話になってしまいましたが、プチ情報として面白かったのは、アメリカでは13年と17年の周期でしかセミが地上に出てこないらしいです。