こんばんは。
年明けの御挨拶からすっかりと御無沙汰しておりました。
やる気がなくなったのか〜^^;?
決してそういうワケではないのですが(笑)
アポから家に帰る→寝る…
起きる→アポに行く…
という生活を送っていました。
ボクの自宅にはネット環境がないので、ジーズさんに行かなくてはブログも書けず、、といった具合です。
これ以上はいい訳になりますからね(笑)
さてさて、、大分暖かくなってきましたね〜!
そんなわけで、先日久しぶりにバス釣りに出掛けてみました。
季節からしてたくさんのアングラーがいるかと思われたのですが、着いてみると一人もいないんです。
どうしてかな?まだバス釣りには早かったかな?
その答えは釣りを始めて数時間でわかりました。
去年訪れたときより河川が汚れていたんです。
相当ね…。
バスという魚は基本的にどのような環境にも対応する生命力があると云われています。
しかし、ここまで水が汚れてしまえばどうなのでしょうか?
川には油が浮き、回収したルアーからは異臭が漂ってきます、、
根掛かりすれば釣り人が捨てたと思われる袋やラインがついてきたりして…
しかも、ベイトといわれる小魚が殆どいない状態となっていて、それを捕食するバスもいなくなってしまったのかと、、
場所を変えて何度もルアーを投げてみました。
ルアーの行き先より気になるのは足元に無数と広がるゴミの山…
これは明らかにバスアングラーが捨てていったゴミです。
気になったのならゴミ拾いでもしてろよ!
…という御意見もあるでしょう。
もちろんしましたが、到底拾い集められるような量ではありません。
数十分で大き目のコンビニ袋がいっぱいになってしまいましたよ。
去年まではここに来て一日のんびりとバスに遊んでもらっていた場所です。
緑のにおいがとても心地よくて、土手にはたくさんの花が咲いていました。
今も花は咲いているけど、ゴミの山をかき分けるように咲いています。
とても淋しい風景ですね。
どうしてこんなふうになってしまったんだろう。
自然と遊んでもらうのなら、一人一人がもうちょっとモラルをもたなきゃいけないですよね。

この川の付近で定期的に行われているゴミ拾いの会には、今年こそ絶対に参加をしなきゃ!と心に固く誓ったのでした。